いんかんプチ辞典について

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いんかんプチ辞典

普段はなかなか使わない印鑑
わからないことがあった場合
是非のぞいてみてください。

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どんなときにはんこを使うの?

はんこはどのようなときに使うのでしょう。日常的な使用で一番身近なのは、たとえば荷物の受取りのときの受領印でしょうか。しかし日本は「はんこ社会」とも言われ、これ以外にも多種多様なはんこが使われます。その場面によって印鑑の名前、登録の必要の有無などに違いがあります。たとえば今の「荷物の受取のときの受領印」は認印と呼ばれ、ご存知の通りはんこ屋さんで三文判を買ってくればすぐに使うことができます。しかし、重要契約に用いられる「実印」は、はんこに所定の登録をしないと効力が発揮されません。印鑑を購入するときは、利用目的をはっきりさせてそれに適した印鑑を選びたいものです。銀行印、代表者印、職印…等々、今自分が必要としている印鑑の種類を確認しましょう。

印鑑のここがわからない

実印を紛失した場合はどうする? 破損してしまった実印は使えるの? 実印を人に貸しても大丈夫? 銀行印と実印と認印、同じものを使える? 実印が必要な場面とは 実印登録をした印鑑を新調したくなった。どうすればいい? 結婚の際に実印をつくることを薦められました。必要性は? 実印に適した印材とは 実印を処分したいのですがどうしたら良いのでしょう 不動産取引において実印が必要となるのはどのようなときでしょうか 実印は一人に一つかならず持っているもの?用意するならどのタイミング? 死亡した会社代表の実印の取り扱い 保証人には実印が必要? 入社試験・入社時に実印は必要? 実印に必要なのは姓だけ?名だけ?それとも両方? 個人事業主で仕事上使う印鑑は個人名の実印?それとも代表者印? 銀行印が破損して印影が変化してしまった。 銀行印は姓や名だけの印鑑でも大丈夫? 結婚して姓が変わった場合、銀行印は作りなおす必要がある? 銀行印におすすめの印材は? 銀行印をなくしてしまった。 銀行印を変更したい イラスト入りの印鑑を銀行印として使える? 法人銀行印の改印に必要な手続き どれが銀行印だかわからなくなってしまった場合 シャチハタを銀行印に使える? ***

はんこを作る際に気をつけることは?

道具を購入する際、気にすることはいろいろあるでしょう。デザインや材質、耐久性、そして価格。はんこでもそれは例外ではありません。印材によって見た目や耐久性、価格は大きくことなります。ではそれらは何に従って決めたらよいのでしょうか。家庭での荷物の受取りに使うような認印に高い象牙の印鑑を購入するのはもったいないという人は多いでしょう。まず考えるべきなのは使用目的です。たとえば印鑑を長期間実印として使うなら、印影が変質しないようなある程度の耐久性が必要になります。もしあなたが会社を経営していて、代表者印を求めているのだとすればそれに「威厳」としての「見た目」を要求したくなることもあるかもしれません。まずは使用目的を明確にし、優先したい特徴をもとに印材、書体を選びましょう。

はんこの管理で気をつけることは?

せっかく作成・購入したはんこですから、長く付き合いたいものです。印材の中には耐久性を高めるために直射日光・乾燥を避ける、たまに油を塗るなど適切な管理をしたほうがよいものがあります。しかし、さらに重要なのは盗難・複製などのセキュリティ管理に関する問題です。印鑑は種類によっては重要契約などに絶大な効力を発揮するものでもあり、悪用されるようなことがあってはなりません。実印や銀行印などは必要のないときにむやみに捺印しない、盗難の可能性があるような状況で管理しない、複製が簡単な書体や三文判を選ばないなどの対策も必要でしょう。

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