吉相印/体での開運を考えた印鑑(実印)の通販・作成 | 4000種類以上の組み合わせから最適の1つを!

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吉相印の考え方

印鑑を購入する際に開運を考えての作成を検討される方もいらっしゃるかと思われます。
印材を九星や五行から選び、書体や枠との接触点を考えて作るのが一般的のようです。

ただし、お店によって言ってることが違ったりしますし、
この方法が絶対的に正しいという判断もできません。

当店としては開運を考慮した実印や銀行印を作成したいお客様には、
1.九星で印材を選択し、
2.印相体の書体を選択して、
シンプルに作成することをお勧めしております。

認印は見やすさも大事ですので、
開運にこだわらず楷書体の書体で作成する形でよいと考えております。

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捺印の仕方 書体について サイズについて 材質について 旧字・異体字について ***

1.印材の選択

印材としては、象牙、黒水牛、薩摩本柘の3つが一般的のようです。チタンや楓などの合板系など、九星の印材選択手法が作成されたであろう時代には存在しなかった印材は当たり前ながら入っておりません。 お店によっては開運を考えるならチタンや合板系の印材は使っては駄目だなどとおっしゃるお店もあるようですが気にしすぎる必要はないと考えます。

※1月1日から2月3日までにお生まれになった方は、前年生まれの方と同じ年が該当する星となります。例)昭和58年1月10日生まれの場合は、八白土星ではなく九紫火星となります。

星の名 平成 昭和 印材
一白水星 20・11・2 56・47・38・29・0・11・2 象牙・黒水牛・薩摩本柘
二黒土星 19・10・元 64・55・46・37・28・19・10・元 象牙・黒水牛
三碧木星 18・9 63・54・45・36・27・18・9 黒水牛・薩摩本柘
四緑木星 17・8 62・53・44・35・26・17・8 黒水牛・薩摩本柘
五黄土星 16・7 61・52・43・34・25・16・7 象牙・黒水牛
六白金星 15・6 60・51・42・33・24・15・6 象牙・黒水牛
七赤金星 23・14・5 59・50・41・32・23・14・5 象牙・黒水牛
八白土星 22・13・4 58・49・40・31・22・13・4 象牙・黒水牛
九紫火星 21・12・3 57・48・39・30・21・12・3 象牙・黒水牛・薩摩本柘

2.書体の選択

印相体例 開運用の書体として最も使われるものが印相体になります。

篆書体から派生して作られた書体で人気があります。印鑑の枠の部分に文字が接するのが特徴です。中心から外に八方に流れるような書体で、八方篆書体、吉相体とも呼ばれます。

可読性が低いため偽造や盗用防止にも効果が高いと言われています。

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