理学博士の印鑑

理学博士の印鑑

理学博士は学位の一つですが、学内の書類作成糖の業務上用いる印鑑には個人印鑑や法人印鑑とは異なる先生印(資格印、職印)という固有の印鑑を作成することが多くあります。これはその名称の通り理学博士などのいわゆる士業の方が用いる印鑑のことです。

印鑑の作成について

理学博士の刻印には「理学博士」という資格名と名称が記されており、基本的には右から資格名、氏名、印として構成がされています。といってもこれは基本のパターンであり、オーダーメイドで位置を変えることも可能です

理学博士に限らず、一般的に士業の先生印としては丸印と角印の2種類を用意します。丸印は契約書などの重要な書類に用い、角印は請求書や領収書といった普段の日常業務で使う書類に用います。理学博士の場合はとくに規定がありませんので片方だけでも問題はないでしょう。

印鑑の出来上がりは資格名・氏名の文字数によって異なりますので、注文の際は印字の配置のバランスに注意しましょう。

※ 印鑑の資格と名前の配置や、「之印」を入れてはいけないなどの決まりがある場合がございますので、
作成前に所属している団体に事前に必ずご確認することをお奨めいたいます。