会社の印鑑を作成する際の注意点 | 4000種類以上の組み合わせから最適の1つを!

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会社の各種印鑑を制作する時の注意点

代表者印をお作りする際のご案内

  • 代表者印は二重丸での作成が一般的です。
    外側の円に沿った部分を「回文」と呼び、内側部分を「中文」と呼んでいます。
    通常、「回文」に社名、団体名や組織名を彫刻し、「中文」に代表者の役職名等を彫刻します。
  • 代表者印として登記する場合、サイズに条件があります。
    1辺が最小で1cm以上、最大で3cm以内の正方形に収まらない場合は登記ができません。
  • 登記する際の団体名と「回文」に彫刻する文字は違う内容でも登記することが可能です。
  • 組織名が極端に長い場合は省略した内容で彫刻及び登記・登録をすることができます。
    例)特定非営利活動法人→NPO法人
  • 「中文」に彫刻する役職名は各団体によって異なります(下記は参考例です)。
    • 株式会社、有限会社:「代表取締役印」「代表取締役之印」
    • 合資会社、個人事業主、任意団体:「代表者印」「代表之印」
    • 合同会社(LLC):「代表社員之印」「代表職務執行者之印」
  • 変形、破損の恐れがあるゴム印は、設立登記の印鑑としてご使用できません。
  • 代表者印・銀行印の併用も可能ではありますが、セキュリティ上、代表社印と銀行印は別々の作成をお勧めしております。

銀行印をお作りする際のご案内

  • 銀行印は二重丸での作成が一般的です。
    外側の円に沿った部分を「回文」と呼び、内側部分を「中文」と呼んでいます。
    通常、「回文」に社名、団体名や組織名を彫刻し、「中文」に『銀行之印』と彫刻します。
  • 銀行印の場合、サイズの規制は特にありませんが、金融機関によっては極端なサイズの場合にご利用いただけないことがあります。
  • 変形、破損の恐れがあるゴム印などでの銀行印作成はお勧めしておりません。
  • 代表者印・銀行印の併用も可能ではありますが、セキュリティ上、代表社印と銀行印は別々の作成をお勧めしております。

丸天丸タイプのサヤについて

  • 丸天丸タイプの印鑑には、印材と同材質のサヤを無料サービスにてお付けしております。
  • サヤは乾燥など湿度に応じて収縮しますので、ある程度余裕を持たせております。
    印材を持ち上げる際に、サヤが落ちても不良品ではありません。
  • 収縮によりサヤが外れなくなる場合や入らなくなる場合がありますので保管場所には気をつけてください。
  • サヤが抜けなくなってしまった場合には、湿らせたティッシュをフタ部分に巻いて、冷蔵庫などの涼しいところに数時間放置して頂くと外れやすくなります。
  • サヤに関しては、保守・保証の対象外となっております。予めご了承ください。

角印をお作りする際のご案内

  • 会社や法人・個人事業主・資格取得者・その他事業団体等の組織の名称を彫刻します。
  • 縦読みでの彫刻が一般的ですが、英字や数字が入る場合は横読みでの彫刻をお勧めしています。
  • 法人用の認印(社版)としての利用も可能です。
  • 自治会、同窓会、各種個人団体、資格印などあらゆる団体名で作成することが可能です。
  • 行数や改行位置のご指定もご自由にご指定いただけます。
    買い物かご内の作成画面にて指定するか、備考欄にご記入ください。
  • 文字のバランスをとるために語尾に「印」「之印」を付ける場合があります。
  • 個人様のお名前を彫刻することも可能です。
  • 改行の位置や語尾の文字(印、之印)の指定がない場合は弊社職人の判断によってお任せにてお作りさせていただきます。

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